【尖閣問題】やっぱり菅の判断。漁船船長釈放。 - XZYもうあとがないNewSブログ-いい意味で・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【尖閣問題】やっぱり菅の判断。漁船船長釈放。


【尖閣問題】やっぱり菅の判断。漁船船長釈放。


やはり菅閣下の懸命なご判断でしたか。
さすが政治主導を目指すと宣言していた民主党です。

でも、公務員に責任を押し付けるのはどうでしょうか??
自らの判断に、信念を持っていただきたいものです。

あまりにも稚拙な気がします。


官(僚)から菅だったんですね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110926-00000522-san-pol
中国人船長釈放「菅・仙谷氏が政治判断」 松本前参与が証言

 菅直人政権で内閣官房参与を務めた松本健一氏は産経新聞社のインタビューに対し、昨年9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕された中国人船長を処分保留のまま釈放したのは、当時の菅首相と仙谷由人官房長官の政治判断によるものだったと明らかにした。「政治判断」を否定した菅氏らの説明と大きく食い違う証言といえる。

 松本氏は参与就任前だったが、仙谷氏から事件への対応について相談を受け、菅氏と仙谷氏とのやりとりを知る立場にあった。これまでにも当時の複数の閣僚や政府高官が「釈放は菅氏の指示で行われた」と証言していたが、実名で明言したのは初めて。

 松本氏によると、昨年9月8日に船長が公務執行妨害容疑で逮捕された後、検察側が証拠となる漁船衝突時のビデオテープを首相官邸に届けた。それを見た官邸側が「テープ自体が証拠にならないとの致命的なミスがあり、公判にたえられず、有罪にもならないと判断した」という。

 政府内では「断固として裁くべきだ」との主張もあり、船長の拘留期限が9月19日に10日間延長された後も調整が続いた。松本氏は「菅首相が(ニューヨークでの)国連総会の最中に仙谷氏に電話をかけて、釈放するかしないかでやりあっていた」とした上で、「最終的には菅首相が(釈放を)判断した」と説明した。

 那覇地検は9月24日、船長を処分保留のまま釈放することを決定。中国人船長は翌25日に帰国した。地検は釈放について24日の記者会見で「わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではない」と述べた。

 決定に対し、仙谷氏は記者会見で「地検独自の判断だ。それを諒とする」と述べ、政治判断ではないと強調した。菅氏も25日のニューヨーク市内での会見で「検察当局が事件の性質などを総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」と語った。

 当時の検察幹部らは釈放について「検察の判断だった」と主張している。


松本健一さんとはwikiより

松本 健一(まつもと けんいち、1946年1月22日 - )は、日本の評論家、思想家、作家、歴史家、思想史家。学位は文学修士(法政大学)。麗澤大学経済学部教授、内閣官房参与。
中国日本語研修センター教授、京都精華大学人文学部教授、麗澤大学国際経済学部教授、麗澤大学比較文明文化研究センター所長などを歴任した。

群馬県生まれ。1968年東京大学経済学部卒業、旭硝子勤務、翌年退職し法政大学大学院で近代日本文学を専攻。1971年、評伝『若き北一輝』で注目される。1974年博士課程満期退学、在野の評論家、歴史家として執筆を続ける。1983年中国・日本語研修センター教授。1994年麗澤大学経済学部教授。2009年麗澤大比較文明文化研究センター所長。
2010年10月内閣官房参与(-2011年9月)。
1995年『近代アジア精神史の試み』でアジア太平洋賞、1998年『日本の近代 第1巻 開国・維新』で吉田茂賞受賞、2005年『評伝 北一輝』全5巻で司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞を受賞した。司馬遼太郎記念財団評議員、日本財団評議員、司馬遼太郎賞選考委員。
関連記事
コメント
非公開コメント

にほんブログ村 人気ブログランキングへ

トラックバック

http://xyznews.blog.fc2.com/tb.php/102-a6e447ea

お笑い芸人になるには
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。