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【下北沢】シモキタから消える市場「没個性な街に」

駅前食品市場はそんなに下北のシンボルだったかな??
高円寺も同じように駅前再開発が持ち上がっていたが・・・

それぞれ駅前とは違うところがシンボルだったような気もする・・・

戦後からある闇市が発祥の場所って
土地の権利関係があいまいなところが多いよね。

ドサクサ紛れに居座った人が、
不法占拠している場合もあるし・・・

南側などで盛り上がっていけばいいんじゃないかな・・・・
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/533082/
シモキタから消える市場「没個性な街に」

保坂区長誕生をきっかけに、下北沢の再開発問題が再燃している。今、シモキタで起きている変化を報告する。

 小劇場や古着屋、ライブハウスなど、個性的で小さな店が集積する東京都世田谷区の小田急線下北沢駅周辺。

「シモキタ」と呼ばれ、若者らが集うこの街の入り口に、戦後の闇市がそのまま残ったかのような一角がある。

 下北沢駅北口前の「駅前食品市場」。約1200平方メートルの広さに、かつては野菜、精肉、総菜などの食料店など約40店が軒を連ね親しまれてきた。

 「寒くなってきたから風邪ひかんように」。終戦後から営業を続ける川魚・貝類専門店「ナガヌマ」。経営する長沼京蔵さん(69)、洋子さん(68)夫妻は、買い物に来た人たちに声かけを欠かさない。

 小田急線の複々線化(地下化)と、それに伴う下北沢駅周辺の再整備により、今は約半数がシャッターを下ろす。

 だが、活気のあった時代の名残で、地元住民のみならず若者やアーティスト、外国人など多くの人をひきつけ、若者に人気の雑貨店やバー、居酒屋なども出店している。

 ■流れは「仕方ない」

 シモキタのシンボル的な存在だった駅前食品市場。区が市場を取り壊して駅前広場などを整備する計画が持ち上がった平成18年当時は、大きな反対が起きた。

 「バスやタクシーが駅につながれば、高齢者や障害者は助かる。災害時に必要な水を備蓄するなど防災の観点からも必要」と世田谷区は主張し、説得にかかった。

 区によると、21年度から始めた市場の用地買収に応じた店はすでに4割に達し、若い店主を含め残った店も取り壊しは仕方ないとの流れにあるという。

 区は27年3月までに駅前広場の整備を目指す予定だ。新たにできる駅前広場は約5400平方メートル。ロータリーにバスやタクシーが乗り入れるようになる。

 駅前に車が入れば、歩行者が中心の下北沢特有の街の印象は大きく変わる。

 駅前食品市場で乾物店を営む志村高一さん(64)は「再開発は時代の流れで仕方ないが、他の街と同じになってしまうのは寂しい」。

 ■計画見直し言及

 4月に就任した保坂展人区長は、下北沢の再開発見直しも公約に掲げた。

 8月下旬に開かれた再開発反対派の集会「SHIMOKITA VOICE2011」。参加者からは「車を排除したシモキタらしい街」を要望する声があがり、区の整備計画に疑問の声が相次いだ。

 保坂区長は「反対派と呼ばれ、これまで意見を区に聞いてもらえなかった人たちの声を聞き、既存の計画をどれだけ良い方向へ修正できるか。秋以降、その道筋をつけることに全力をあげたい」と力をこめた。 

 それから2カ月。具体的にどう見直すか、方針はまだ見えない。

 【小田急線の複々線化(地下化)と下北沢駅周辺の再整備】小田急電鉄と都が、東北沢-世田谷代田駅(1・6キロ)で、開かずの踏切解消などのため、複々線化・地下化の平成25年度完成を目指している。これに併せ、世田谷区が下北沢駅周辺で駅前広場や道路の整備を計画している。
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