【タイ洪水】日本が設計段階から深く関わった地下鉄や国際空港はまったくの無事 - XZYもうあとがないNewSブログ-いい意味で・・・

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【タイ洪水】日本が設計段階から深く関わった地下鉄や国際空港はまったくの無事

日本の危機管理能力もあるところにはあるんだね。

未曾有の洪水被害に見舞われているタイ。

そこには、日本が設計段階からかかわった公共施設がある。

でもそこには今回の洪水で被害が出ていないそうだ。

なんと地下鉄でさえ、浸水の被害にあっていないとか。

そこまで、危機に対して用意できる人種なのに、
先日の東日本大震災の原発事故の想定はいったい・・・

本当に想定外だったのか、
それともどこかに無能な人がいたのか・・・

結論が出るのはいつになるのでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111030-00000008-jij-int


地下鉄・空港は「安全」=建設支援の日本専門家-タイ首都

 【バンコク時事】タイの大洪水は首都バンコク中心部の被害が拡大し、地元住民や外国人観光客にとって不可欠な主要交通インフラへの影響を懸念する声も出ている。しかし、日本が設計段階から深く関わった地下鉄や国際空港について、国土交通省などの専門家は「構造上安全」と説明、浸水で施設機能が損なわれる心配はないとの見解を示している。
 タイ政府は「バンコク全域の浸水は避けられない」(洪水対策本部長)として、連日市民に注意喚起。だが、中心部を走る地下鉄(2004年開業)や、国際線が発着する東部のスワンナプーム空港(06年開港)は通常通り営業している。運営会社は施設の構造上、浸水する可能性はないと強調する。
 地下鉄建設時にタイに派遣され、今回の洪水対応支援で同国入りした大月喜雄東京メトロ投資計画部長によれば、バンコクの地下鉄で浸水する可能性があるのは駅の出入り口や車両の進入口など。しかし、洪水や集中豪雨が多いことを考慮し、出入り口をあらかじめ数メートル高くするなど、外部の水を遮断する構造を採用。大月部長は「仮に政府が予測する最悪のレベルまで浸水しても、(地下鉄内に)水は一切入らない」と強調した。
 一方、スワンナプーム空港は沼地だった土地に造られ、敷地はほぼ海抜0メートルだが、周囲に3メートルの粘土壁を張り巡らせて防御。洪水を受け、粘土を50センチ上乗せする工事も行った。現地視察した国交省の東島義郎空港国際業務推進官は「空港はこの壁で守られ、対策は十分な印象だ」と語った。
 バンコク北部の国内線用ドンムアン空港は既に水没しているが、東島氏はスワンナプーム空港のような防水壁の欠如が原因と指摘した。(2011/10/29-15:46)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011102900213
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