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巨人代表“解任”必至!“自爆テロ”はこうして起きた

ナベツネは好きではないが、
今回の件に関しては、
清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャーには同意できない。

所詮記者上がりなんだと思う。

それも、大手マスコミの記者だから、
荷が重かったんじゃないのかな??

大手マスコミの記者は
プライドだけは高いからね。
勘違いしちゃうんでしょうね。

最近の記者会見をみていればわかるよ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/534852/
巨人代表“解任”必至!“自爆テロ”はこうして起きた

 日本球界史上まれに見る巨人・清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM、61)の造反劇。球界、政財界のドンで読売新聞主筆、巨人球団会長の渡辺恒雄氏(85)に立ち向かう姿に快哉を叫んだサラリーマンがいるかもしれない。しかし、この騒動にあるのは醜い社内権力闘争と私憤で、清武代表は早くも盟友の球団オーナーからはしごを外されて孤立。“自爆テロ”ともいえる行動で解任不可避との見方が強くなってきた。なぜ、清武代表はキレて、ワンマン会長に立ち向かっていったのか

 コーチ人事に端を発した内紛を暴露し、渡辺会長の「不当な鶴の一声」を涙ながらに訴えた清武代表について、他球団の幹部はこう評した。

 「清武さんは、よく言えば信念の人。悪く言うと、反論を認めないところがあった。そして、すぐ怒鳴る。会議の場でも、『あなた、なんてことを言ってるんだ?! そんなことでいいと思っているのか』と声を荒らげることがよくあった。楽天の井上さん(智治オーナー代行)とはよくやりあっていた。プライドが高く、高圧的で、年下の人間はちょっと口をはさみにくい雰囲気だった」

 清武代表は読売新聞の敏腕記者として鳴らし、実力を評価されて、東京本社運動部長だった2004年8月、球界へ。巨人がドラフト候補に裏金を渡していた事実が発覚し、引責辞任した球団首脳の後任として球団代表兼編成本部長に就任。プロ野球界の改革に積極的に関与し、FA制度改革にも携わった。代表就任直後の04年秋、球界再編をめぐり選手会のストライキにまで発展した時には、交渉の矢面に立った。

 一方、巨人の低迷脱却のため、ベテランで成績が下降線になっていた清原和博選手とその一派を一掃。同時に資金力を生かした補強を進めながら「育成の巨人」を標榜し、07年からのリーグ3連覇と09年の日本一につなげると、その軌跡はテレビ東京で再現ドラマ化されたこともある。

 今回、清武代表は渡辺会長を痛烈に批判しているが、もともと側近ナンバーワンを自任。球界に厳然と存在する渡辺会長の後ろ盾で発言力を強めていったに過ぎず、球界では孤立した存在でもあった。

 その清武代表と渡辺会長の関係が変化してきたのは、巨人の不振が続いた今季。巨額の補強費用を供出したにも関わらず成績を挙げられない清武代表に対する渡辺会長の不信感は募っていった。

 結果的に渡辺会長は清武代表をGM職から外すことを決めた。普通なら、渡辺会長にここで刃向かうという選択肢はなかっただろうが、「巨人の代表として権力を握ったことが思いきりのよさにつながってしまったのだろう」(球界関係者)。そして、清武代表は前代未聞の会見を開くという決断に至ったのだ。

 「渡辺氏は任に堪えない」と威勢良くこぶしを振り上げたまではよかったが、清武代表は球団内部でも完全に孤立してしまっている。文部科学省での会見で、強い結びつきを示唆して一蓮托生とみられていた桃井恒和オーナー兼球団社長(64)にもはしごを外された。

 桃井オーナーと清武代表は読売新聞社会部記者時代からの付き合い。2004年8月に共に巨人のフロントに入った。桃井オーナーは清武発言を受けて急きょ会見を開き、盟友の反逆劇を痛烈に批判した。

 「個人的には、非常に残念です。専務取締役が、(代表取締役社長の)私の知らないところでああいうことをやったのは、球団コンプライアンスでいえば、とんでもない話。渡辺会長は親会社のトップ。だからヒラの取締役が(一存でオーナーを解任)、というのは違う」

 桃井オーナーは、完全に清武代表を突き放し、渡辺会長の側についた。

 球団会長という“大権力”にかみついたという事実から、世論は清武代表に味方をするかもしれない。だが、清武代表は渡辺会長に負けず劣らずのワンマンぶりで、球団を牛耳ってきただけに、球団内部には敵が少なくない。

 桃井オーナーは当面は清武代表に現職を続けさせるとしたが、一方で「処遇については、取締役会などで協議しないといけない」とし、近く処分を決める方針を示唆、解任も避けられない。

 渡辺会長の独裁ともいえる経営手腕には批判の声があるのも確かだ。ただ、球団関係者は「1年1年が勝負の現場を、サラリーマン上がりのGMが差配するのは、やはり無理があったのではないか。身の程を知るということも必要だったかも」と話している。

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