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【人工衛星】アメリカの人工衛星、日本に落下か?!

【人工衛星】アメリカの人工衛星、日本に落下か?!

アメリカの人工衛星が落下すると、米国NASA(航空宇宙局だっけ??)が発表してからにわかに慌しいが・・・
日本はその落下予測地点に入っているのかな??

不謹慎かもしれないが、
天災続きの日本では、落ちてきてもふしぎはないような気もする。
そうおもっても仕方がないような状況が、ここ2,3年起こっている様な気も・・・

人工衛星は大気圏突入の際に燃え尽きることなく、
破片が地上に落ちてくることも考えられるとか・・・

もっと早くに、スペースデブリの回収業者に頼まないと・・・

以前プラテネスという宇宙のゴミを回収する業者の活躍を描いたアニメがあったね。
  

“スペースデブリ(=宇宙ゴミ)”問題を扱った幸村誠原作のSFコミックを、気鋭スタッフがアニメ化。デブリの回収をしているテクノーラ社の社員、星野八郎太の日常を軸に、さまざまなドラマが展開される。
【ストーリー】
テクノーラ社に入った新人のタナベは、国際宇宙ステーション“ISPV-7"へとやって来た。配属されたのは、宇宙のゴミを回収するデブリ課。しかし、その実態は周囲から半端者の集団と見られる通称“ハン課"だった。理想と違うイメージに、タナベは大ショック。新人指導を任された先輩のハチマキは、いちいち青くさい発言をするタナベが気に入らず、二人は早々に大衝突してしまう…。
【シリーズ解説】
最後のフロンティア“宇宙"を目指すニューエイジに贈る、リアルスペースドラマの傑作!SFアニメの旗手“サンライズ"が新境地に挑んだ話題のTVシリーズが、遂に登場!!何故、宇宙は人をためすのか?



といいますか、文部科学省はなぜ?facebookでの情報公開なの??
普通に、文科省のホームページじゃダメなの??
広く一般に告知する機はないの??



24日落下の米国衛星UARS、地上軌跡を公開……文部科学省

 文部科学省は23日、公式Facebookで米国衛星UARSの再突入予測期間の地上軌跡を公開した。


宇宙航空研究開発機構(JAXA)が試算したもので、大気圏への再突入で落下の恐れがある23日午後(日本時間:24日1時~13時)の範囲で、UARS軌道を地表面に投影した軌跡となっている。再突入は23日(米国時間)のどこかになるだろうと予想されているが、NASAでは依然、時間と場所を特定していない。NASAによると「北アメリカを通らないであろう」とのことが、JAXAではその理由も不明としている。

 UARSは燃え尽きずに破片が落下する恐れがあることから、その動きに注目が集まっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110923-00000006-rbb-sci


プラテネス

『モーニング』(講談社)に1999年から不定期連載し、2004年に一旦完結、4巻まで発刊されている。2004年に「プラネテス公式ガイドブック 2075年宇宙への挑戦」が刊行された。2002年度星雲賞コミック部門を受賞。また、これを原作にしたテレビアニメも、2005年度星雲賞メディア部門を受賞。同賞の原作・アニメのダブル受賞は『風の谷のナウシカ』以来。また、連載中の作品が受賞したのは本作が初めて。
宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)回収業者を主役とし、あまり顧みられることのないスペースデブリ問題を描いたSF漫画。表題は古代ギリシア語で「惑う人」、転じて「惑星」の意味も持つ(英語で惑星を表す"planet"の語源)。作者は宮沢賢治の作品を愛好しており、本作品の端々にその影響が垣間見える。
アニメ化に際して、同じNHKが同時期に、現代により近い世界観でロケット開発と宇宙飛行士養成を描いた『ふたつのスピカ』を制作・放送している。

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。
また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。このため貧困による僻みや思想的な理由付けによるテロの問題も、また未解決である。
主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。


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