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【円高】やっぱりメイドインジャパン!!

日本のGDPに占める海外輸出の割合は1割だっけ??
だから円高円高と騒ぎすぎるのもどうかと思うという人がいるのも確か。
一割を占める企業の声がでかいの大騒ぎになるとかならないとか・・・


一番いいのは、円建て決済で契約できれば日本企業に有利な機会が増えるかも。


特に完成品の輸出ではなく、
素材産業は世界一の企業が多いので、あまり為替の心配をしなくて良くなるのではと思ったりも・・

韓国製品なども、中身は日本の部品が多いと昔どこかで読んだね。



ヤマハって90%も海外比率があるんですね。
そういった企業は、
心臓部分だけ日本に残す。

いっそうのこと、船井電機のように本格的に海外シフトするのも手だろうね。

Made in Japanがいいと思うが、
最近のメイドイン・ジャパンは品質が下がっているような気がしてならないよ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000019-scn-biz
ヤマハ発動機に見る「日本のものづくり」経営のヒント


歴史的円高・景気悪化・高い法人税・環境制約など輸出企業にとって厳しい環境が続いており、製造業の海外移転による国内空洞化の加速が懸念されている。そんな中、海外売上高比率が約90%のヤマハ発動機 <7272> は、日本ならではの「ものづくり」を追求している。

 同社の目指す「日本のものづくり」経営は、既存事業の開発・調達・製造における機能を進化させた、ものづくりにおける『世界のマザー拠点』であるということだ。製造現場の事例としては、生産規模・組立工程に応じ、柔軟な生産方式を採用している事が挙げられる。月産400台以上のモデルは量産ラインで組み立てられ、月産400台以下の少量モデルは量産ラインから外し、そのうち小型モデルは2人で組み上げるセル生産方式、大型モデルは10人のショートラインで組み立てる。量産ラインは価値作業にこだわる理論値生産を徹底したラインで、少量モデルを大量に生産する新興国工場の手本である“マザー”となるものだ。二輪車の開発ではエンジン・フレームといった基盤となる「プラットフォーム開発」を国内で、各国地域の好みに合わせる必要がある外観・機能などの「商品開発」は海外現地で行うという明確な戦略を進めている。こちらも「ものづくり」の基盤となる重要な領域は国内に残すという戦略だ。また、国内製造を残すために、製品の開発・設計・製造など全ての部門に渡り、コストダウンを図ることも同時に行っている。

 さらに、もうひとつ同社が取り組んでいるのが、エキスパート人財の育成だ。これは現在、専用工場で行われている「レクサスLFA」のエンジン組み立て工程に、最も端的に現れている。このクルマは世界限定500台で販売されているが、既に今年の3月には予約が終了し、完売となった話題のスーパーカーで、全てが卓越した職人の手で造られている。組み立て工程は「一人完結セル生産」というスタイルで、3年以上の専任教育を受けたわずか7名のエキスパートの手により行われている。量産型エンジンとは違い、はるかに高い性能で、桁違いな複雑さ・精密さを要求されるために、1台を組み立てるのに3日をかける。ここには“人”“技術”、現場での“団結力”が極限まで高められた「ものづくり」の現場がある。

 日本の製造業の空洞化に立ち向かうためには「ものづくり」経営をより高度な形で具現化をしなければならない。この磐田の地にはそのヒントが多く見られる。(編集担当:加藤隆文)


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